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和歌山県広川町の歯科の情報が登録されていません。

2008年海南〜広川旅行18(広川町 その他) 2008年3月15日 今、和歌山県広川町にいます。耐久中学校の中にある耐久舎や濱口梧陵の像の見学が終わったので、歩いて町民体育館の駐車場に戻ります。 再び広村堤防まで戻りました(写真〓)。広村堤防を補修したり、防潮林を補植したりしたときの工事の記念碑が建っていました。 広村堤防は国の史跡に指定されています(写真〓)。 これが広村堤防の天端です(写真〓)。土を突き固め、植林していることが分かります。 現在は、広村堤防の外側に道ができ、さらにその外側にコンクリート製の防潮堤が作られているところがあります。 こういうように普段の行き来のために頑丈なゲートが作られていますが、地震のときは津波が来る前にこれを閉めないといけません。大丈夫でしょうか(写真〓)。 これは先ほど見た防潮堤の絵です。よくよく見ると、どうも刈り取ってまだ稲穂の着いている稲を描いているようです(写真〓)。この方が、教科書の稲むらの火に近いイメージなのでこうしたのでしょう。 1310時駐車場に戻り出発、広村
2008年海南〜広川旅行17(広川町 濱口梧陵記念館) 2008年海南〜広川旅行17(広川町 濱口梧陵記念館) 2008年3月15日 今、和歌山県広川町の稲むらの火の館にいます。今度は、濱口梧陵記念館を見学します。ここは、濱口家の旧宅でしたが、町に寄付されたものです。 町では、記念館として整備し、梧陵の功績とその精神を学び承継していくための施設として公開しています。 広川町の隣にある湯浅町は現在のような醤油の発祥の地として知られています。広川町出身の濱口儀兵衛は銚子に移り住み、1645年に創業しました。 長く濱口儀兵衛商店を名乗っていましたが、1923年にヤマサ醤油になり現在に至っています。 濱口梧陵はヤマサ醤油の7代目社長でした。このころ、代々の社長は濱口儀兵衛を名乗っていました。梧陵は和歌山の分家に生まれましたが、銚子の本家を継いで社長になったのです。 た
「三杯酢指令」発令!Ixy-Kiss釣り日記!! 昨夜奥様から「明日もキスよね。 だったら、キスの南蛮漬けを作るから、小さいのでいいからちょっと沢山お願いね!」と、重大な指令が発せられた。 「小さいのでいいから」は簡単にクリアできそうだが、「沢山お願い」の難易度は高い。 特に今朝はキス釣りには不適な干潮(昼前に向かって徐々に潮が引いていく)。 そして、天候はビーカン(日が昇るとアタリが遠のく)。 この不利な条件を克服するためには、まずはポイント選び。 過去、小型の数釣りで成果のあった場所をリストアップ。 次は釣り方、朝まず目の時合い(アタリの集中する時間帯)に多針で一気に数を伸ばす釣法がベスト。 そして、小鯛・フグ・ガッチョなど外道対策(水温が上がってくると、どうしてもこれら外道がキスよりも先に餌をくわえてしまう)。 さぁ、大漁のイメージは出来上がった。 というわけで、いつも通り目覚め、和歌山県広川町へ。 狙いの浜はまだ先客なし。 実績のある左側で第一投。 100m先から少しずつサビくが、50mを過ぎてもアタリなし。 25メートルよりも内側(ほぼ波打ち際)で最初のアタリ。 そのまま、動かし続けると連続して針掛りするのがわかる。 ま
2008年海南〜広川旅行17(広川町 濱口梧陵記念館) 2008年3月15日 今、和歌山県広川町の稲むらの火の館にいます。今度は、濱口梧陵記念館を見学します。ここは、濱口家の旧宅でしたが、町に寄付されたものです。 町では、記念館として整備し、梧陵の功績とその精神を学び承継していくための施設として公開しています。 広川町の隣にある湯浅町は現在のような醤油の発祥の地として知られています。広川町出身の濱口儀兵衛は銚子に移り住み、1645年に創業しました。 長く濱口儀兵衛商店を名乗っていましたが、1923年にヤマサ醤油になり現在に至っています。 濱口梧陵はヤマサ醤油の7代目社長でした。このころ、代々の社長は濱口儀兵衛を名乗っていました。梧陵は和歌山の分家に生まれましたが、銚子の本家を継いで社長になったのです。 たまたま和歌山に帰っていたときに津波に遭遇したのが話の始まりというわけです。 さて、これがその濱口梧陵です(写真〓)。 こちらは醤油造りの紹介です(写真〓)。右手に大きな樽があり、「∧」 に「サ」の記号が見えます。ヤマサ醤
2008年海南〜広川旅行16(広川町 稲むらの火の館3) 2008年3月15日 今、和歌山県広川町の稲むらの火の館にいます。引き続き津波防災教育センターを見学することにします。 これは、稲むらの火の話の元になった安政の大津波(1854年12月24日)の様子です(写真〓)。実際に被災して生き残った人が描いたものです。 海の近くの集落を大津波が遅い、高台に続く道を大勢の人が避難しています。道の横の田には火がついた稲むらが並び、避難路を照らしています。実際の様子はこのようだったのでしょう。 これはそのときの津波の顛末を解説したパネルです(写真〓)。史実は、教科書の稲むらの火とは少し違うことが分かります。 教科書の物語の五兵衛は高台に住んでいることになっていますが、実際の濱口梧陵は低地に住んでいて津波の第一波に襲われ、ずぶ濡れになりながら丘に避難します。 一旦、水は沖に引き、やがて夕暮れの中、第二波が押し寄せてくるのが見えました。そこで、稲むらに火を放って人々の避難先を照らし出したというわけです。 火をつけた稲むらは、刈り取ったばかりの稲穂のついた稲の束と
2008年海南〜広川旅行15(広川町 稲むらの火の館2) 2008年3月15日 今、和歌山県広川町の稲むらの火の館にいます。平成19年に開館したもので、濱口梧陵を顕彰する記念館と津波防災教育センターを兼ねた施設です。では中を見学することにしましょう。入館料は500円です。駐車場もあります。 まずは、3D津波映像シアターに行きます。途中には災害時の非常持ち出し品や備蓄品が展示されています(写真〓〓)。長期保存の利く水、ビスケット類、簡易トイレなどです。備蓄品は、救急医療用セットや工具類です。 最低3日分の水と食料を用意して自力で持ちこたえれば、あとは救助隊が来るというといわれますが、ここでは食料は7日分という解説でした。 さて、3Dシアターでは上映が始まりました。まずは、東南アジアで起きた大地震とインド洋で発生した津波の話です(写真〓)。よくあるように特殊な偏光レンズのついたメガネでみます。 これは、東南海地震が発生し、串本町の名所、橋杭岩の沖に津波が押し寄せてきたところです(写真〓)。 串本町は太平洋に突き出ていて、東南海地震が発生した場合は最初
[撮]海と花火 ■[撮]海と花火 職場の仲間らと、海水浴+バーベキューに行ってまいりました。 場所は、和歌山県広川町の某所。先輩いわく、和歌山・海南と白浜の間にある穴場だそうです。 人も多すぎず、バーベキューが制限されてなくて、浅瀬がやたら広く、砂も水もきれい。 交通のスムーズさや天候にも恵まれて、最高の海水浴でした。 しかし、10人中わたし1人だけが、海に入らず。 このいまわしい皮フ炎さえなければ・・・。 会社の同じ職場の仲間とレジャーに出掛けるのは、飲み会や新年会や行事を除けば初めてかもしれません。 なんか猫かぶってる自分がいますが、こういうイベントが増えてくると、そのうち本性がバレそうな気がします。 帰り道、阪神高速を走っていると、りんくうと岸和田で盛大に花火が上がってました。 忘れかけてましたが、花火大会の日だったのです。 高速降り口のスロープの路肩にクルマを少しだけ停めて、数分ほど鑑賞。ホントはやっちゃいかんのでしょうが、他にやってるひとがいると、ついつい、ね。 そんな盛りだくさんな一日。 コメントを書く トラックバ
「三杯酢指令」発令!Ixy-Kiss釣り日記!! 昨夜奥様から「明日もキスよね。 だったら、キスの南蛮漬けを作るから、小さいのでいいからちょっと沢山お願いね!」と、重大な指令が発せられた。 「小さいのでいいから」は簡単にクリアできそうだが、「沢山お願い」の難易度は高い。 特に今朝はキス釣りには不適な干潮(昼前に向かって徐々に潮が引いていく)。 そして、天候はビーカン(日が昇るとアタリが遠のく)。 この不利な条件を克服するためには、まずはポイント選び。 過去、小型の数釣りで成果のあった場所をリストアップ。 次は釣り方、朝まず目の時合い(アタリの集中する時間帯)に多針で一気に数を伸ばす釣法がベスト。 そして、小鯛・フグ・ガッチョなど外道対策(水温が上がってくると、どうしてもこれら外道がキスよりも先に餌をくわえてしまう)。 さぁ、大漁のイメージは出来上がった。 というわけで、いつも通り目覚め、和歌山県広川町へ。 狙いの浜はまだ先客なし。 実績のある左側で第一投。 100m先から少しずつサビくが、50mを過ぎてもアタリなし。 25メートルよりも内側(ほぼ波打ち際)で最初のアタリ。 そのまま、動かし続けると連続して針掛りするのがわかる。 ま
ラフカディオ・ハーン(2) 稲むらの火 ハーンの『A Living God(生き神様)』は、戦前の小学校の教科書に「稲むらの火」として掲載されました。津波から村人を救うために、収穫した稲むらに火をつけ、避難誘導した庄屋さんの物語です。 そのモデルとなった人物が、濱口梧陵(ヤマサ醤油7代目当主)でした。 和歌山県広川町には「稲むらの火の館(濱口梧陵記念館・津波防災教育センター)」が建てられており、近年、防災意識の高まりからか、多くの人が訪れているそうです。 弊社では、この「稲むらの火」誕生の地を訪ね、解説したDVDがあります。 DVD「濱口梧陵とその時代〜「稲むらの火」誕生の地を訪ねて」 ≪サンプル画像≫ 「稲むらの火」の話は、人々の記憶に、深い印象を残しました。 弊社の『嵐の中の灯台―親子三代で読める感動の物語』には、「稲むらの火」とその後日談が収められています。 ◇ ◇ ◇ 平成11年、皇后陛下は、宮内記者会の質問に対するご回答の中で、次のように述べられました。 「子供のころ教科書に、確か“稲むらの火”と題し津波の際の避難の様子を描いた物語があり、その後長く記憶に残ったことでしたが、津波であれ、
今年も快釣。キス50尾の大漁!Ixy-Kiss釣り日記!! 今週末は前線の影響で雨予報。 若い頃は雨でも雪でも釣りに行っていましたが、今は体調管理優先です。 ところが、昨夜のウェザーニュースでは雨の振り出しが8時になっていました。 「5時から釣り始めれば、3時間は釣れるな〜」と考え、和歌山県広川町へ突撃となりました。 釣りの好時期として「荒れ前」というのがあります。 魚たちが天候の変化を感じ取って、海が荒れる前に餌を沢山食べておく、というもの。 今朝はまさにその「荒れ前」。 第一投から5本針に4尾・3尾と連で釣れてきました。 空模様が気になりましたが、7時頃には雲の切れ間に青空も見えます。 その後も快調に釣れ続いたのですが、なぜか8時過ぎにあたりがピタッと止まりました。 「これは雨が降ってくるから、帰れ」というご託宣。 いつもよりかなり早く釣り場を後にしました。 12?級の小型が多かったものの、18・19?も混じって50尾の大台を達成。 今年のキス釣りも期待できそうです!!! ? ? ※5月4日の撮影。GWでにぎわう島根県松江市「堀川めぐり」と市街地。 「湖畔でダンス!!」?????????????????????????????????
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