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たまの休日♪ 猫ちゃんの休日じゃないですよ(ツマランw 超!長文なので、先にポチッと♪ ☆「人気blogランキング」応援クリック願います♪☆今日は、久々夫婦で休みがあいました♪ 妻は美容師ですから基本は月曜日休み、そこに偶然「仏滅」が重なり私も予定がありませんでした。 (※注 神社的には仏滅は関係ありませんが、頼まれ事がなければ押し掛けることも出来ませんので、基本お休みです) 朝起きて「今日、どこか行く?」と、急遽決まった飛騨高山の旅♪ 5〜6年前、一緒にテニアン(北マリアナ諸島戦歿者慰霊団)に行った後輩が、高山市の飛騨護國神社に転勤になってから訪ねたことがなかったので、挨拶を兼ねてお参りしました。 立派なお宮です♪ 岐阜県には、「護國神社」が3社あると聞いています。 その内の1社ですが、高山の市街地から少ししたところの高台にあって、素晴らしい神社でした。 テニアンへ一緒に行った奥さんと、その時はまだ存在していなかった(笑)お子さんと出迎えてくれました。 「飛騨」といえば、最近何かと騒がれていましたが「飛騨牛」♪ 「飛騨和牛」ではありません(笑。 美味しいお
腕木信号と蒸気機関車〜1〜 林鉄の蒸気機関車では唯一の動体保存機 「雨宮21号」についてのたもうてみる 北海道遠軽町(旧丸瀬布町)には日本唯一の762mmクラスの林鉄蒸気である雨宮21号。 元々、東京深川の雨宮製作所で1928年(昭和3年)製造された森林鉄道向けの蒸気機関車で旧武利森林鉄道で使用されました。当時は石北本線が全通していなかった事もあり、分解して現地で組み立てられた機関車でもあるのです。自動貨車(トラック)がさほど行き渡っていなかった事もあったのでその苦労は想像を絶するものだったでしょう。 昭和32年にもなると森林鉄道での無煙化により、廃車の噂が出ましたが丸瀬布町のシンボルでもある雨宮21号は町民の手によって動体保存される事になり、現在に至っています。 昭和前期の製造である為、溶接技術の未熟さなども有り、リベット打ちが多用された無骨なスタイルになっています。森林鉄道用蒸気特有のダイヤモンド型集煙装置や腰高な印象ではありましたが、森林鉄道型の標準型機関車として雨宮製作所の名を世に知らしめる事になります。後の戦時標準設計のB20型にも大きな影響を与えています。 今で
第2回 豊かな縄文時代 ○そりゃ食糧不足の時もあっただろうけど 歴史と言うのは、必ずしも進歩すると言うわけではありません。 また、何を理由に進歩と定義するのか・・・というのは非常に難しい。その例を示してくれるのが、日本の縄文時代かもしれません。縄文時代は安定した食料の供給が出来ずに、食生活も貧しかったと教えられた人も多いでしょうが、とんでもない間違いです。歯のエナメル質減形成を調査したレポートの中には、江戸時代の人骨ほうが、縄文時代の人骨よりも歯のエナメル質が減っていた・・・なんてものもあります。 ちなみに縄文時代と言いますけど、もちろんある日突然縄文時代が始まったわけでもなければ、ある日突然終了したわけではありません。乱暴な言い方ですが、あくまで縄文土器を使っていた時代を基準とした大まかな区分であることを承知して下さい。また、この縄文時代は土器の形の変遷によって、現在のところ6期に分類されており、すなわち 草創期(紀元前1万5000年〜前10000年) 早期(前10000年〜前5000年)、 前期(前5000年〜前3500年) 中期(
BOOK 「アイヌ語地名で旅する北海道」北道 邦彦 OFFICE CUE公式サイトのトップページを見たら、「スタッフノート」のところにあった「アイヌ語地名で旅する北海道」という題名に目を引かれました。 先日札幌市内の大型書店へ行き、その書店での売れ筋ランキングを見たところ、このような本が4位の場所においてありました。 ということで紹介されていたのが、タイトルの「アイヌ語地名で旅する北海道」です。 うちの家族は北海道遠軽町出身。この「えんがる」という地名は、アイヌ語の「インガルシ」(眺めのいい場所)という言葉から来ているという話をよく聞いていたので、これはきっと載ってるに違いない、という思惑と、北海道のあちこちにある不思議な音感の地名たちの由来がわかるとしたら面白そう、と思って買いました。 紀伊国屋書店BookWeb掲載の概要と目次は以下の通りです。 北海道の地名の約8割が、アイヌ語に由来するといわれる。 アイヌの人々の言葉から浮かび上がる、狩猟や交易のための通路、その目印、そして地形。 自然と調和した暮らしが紡いできた「ことば」の世界を道産子の著者とめぐる、もうひとつの北海道ガイド。 序章 アイヌ語地名の特色 第1章
BOOK 「アイヌ語地名で旅する北海道」北道 邦彦 OFFICE CUE公式サイトのトップページを見たら、「スタッフノート」のところにあった「アイヌ語地名で旅する北海道」という題名に目を引かれました。 先日札幌市内の大型書店へ行き、その書店での売れ筋ランキングを見たところ、このような本が4位の場所においてありました。 ということで紹介されていたのが、タイトルの「アイヌ語地名で旅する北海道」です。 うちの家族は北海道遠軽町出身。この「えんがる」という地名は、アイヌ語の「インガルシ」(眺めのいい場所)という言葉から来ているという話をよく聞いていたので、これはきっと載ってるに違いない、という思惑と、北海道のあちこちにある不思議な音感の地名たちの由来がわかるとしたら面白そう、と思って買いました。 紀伊国屋書店BookWeb掲載の概要と目次は以下の通りです。 北海道の地名の約8割が、アイヌ語に由来するといわれる。 アイヌの人々の言葉から浮かび上がる、狩猟や交易のための通路、その目印、そして地形。 自然と調和した暮らしが紡いできた「ことば」の世界を道産子の著者とめぐる、もうひとつの北海道ガイド。 序章 アイヌ語地名の特色 第1章
北海道遠軽町 パン酵房fu-sora お店のないパン屋さん 『 種をまき 収穫し それでパンを焼くということ それは 自然と共に生きるということ 』 そんな文章から始まるfu-soraの絵はがき。 今日は、北海道の遠軽町(えんがるちょう)にある、店舗のないパン屋さんの話。
給食関連ニュース 3月3日(月) ■ハウス内春らんまん 岡山・勝央 桃満開(岡山) >重油価格が高騰しているため、昨年より1週間遅い1月31日からボイラーで加温を始めた。ハウス内は日中20―25度に保たれ、汗ばむほど。石川さんは枝を約7・5メートルほど広げた高さ約4メートルの木の周りで、ダチョウの羽根をつけた棒を使って人工授粉作業を続けている。 ここにも重油価格の影響が。 うれしくも桃の初花見つるかなまた来む春もさだめなき世に(藤原公任) では、給食関連ニュースです。 ■学校給食センターに打撃 ギョーザ事件で浮かぶ課題 >「冷凍食品に頼らざるを得ない」。北海道遠軽町の丸瀬布学校給食センターの職員は、現場の苦悩を明かす。同センターは、町内の小中学校5校に給食を供給している。一番遠い小学校には配送に1時間かかり、午前8時すぎから調理を始めても、2時間半しか調理できない。 広い北海道の場合はこういう事情もあるわけですね。 ところで、先月ギョーザ事件後に、揚げギョーザを給食にサラっと出したところがありましたが、2月の市議会でかなり突っ込まれていたようです。 まだ議事録がネットにうpされていないので、後日そこらへん
防衛技官ら逮捕 駐屯地入札巡り贈収賄容疑 北海道警 陸上自衛隊遠軽(えんがる)駐屯地(北海道遠軽町)の施設建設をめぐって贈収賄容疑が強まったとして、道警は21日、防衛省沖縄防衛局の技官、曽我部真容疑者(55)を収賄容疑で、北海道美幌町の「山中建設」社長、山中保男容疑者(43)を贈賄容疑でそれぞれ逮捕した。山中容疑者は地元の青年会議所理事長を務めたことがあり、2人は証拠が残らないよう銀行口座を使わず、現金を手渡ししていた疑いが強いという。 調べでは、贈収賄が行われていたのは06年3月の機材保管庫建設をめぐる指名競争入札。当時、曽我部容疑者は旧...
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